スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

128年目の教会認定

スペインはバルセロナ。
そこに建築家ガウディの代表作
サグラダ・ファミリア大聖堂
があります。
1882年に着工され、いまだ工事中。
それでも2005年には世界遺産に登録されました。

2010-11-18

さてさて、先週の11月7日。
ローマ法王ベネディクト16世が献堂式ミサを行い、
サグラダ・ファミリアが正式に教会として認められました。
※法王庁が認定する上位の教会「バシリカ」
実に着工から128年目の出来事です。



教会部分の廊下や天井も完成し、自分が行った1998年の時とは
まるで違う完成度です。見違えるよう。。。

全ての工事の完成時期を2026年としていますが、どうでしょう?
ちなみに2026年はガウディ没後100周年目にあたります。

来年、工事の進捗状況を見に行きたいなぁ。。。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。